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海外版ダイケンゴー

日本のアニメや特撮が海外で人気が出たのはつい最近ではなく結構昔からです。
その影響で日本の玩具もよく海外に輸出されていました。
有名どころでは日本名「ジャンボマシンダー」が海外名「ショーグンウォーリアー」で親しまれていたり、「UFOロボグレンダイザー」がフランスで「Goldorak」と名前を変えて視聴率100%を取ったりなど。
会社倉庫を片付け半分、玩具探し半分くらいの気持ちでごそごそしているとそういった玩具を見つけることが出来ます。
たとえば、これ。
海外版デビルマン
海外版デビルマンなのですが、形はまあ置いておいて配色が凄い。
作中、一回もなったことにない色に塗ってあるのはままあることなのですが、何故にこの色?というのが多いです。
そしてこれ。
海外版ダイケンゴー
先ほどとは打って変わって元番組に忠実な海外版ダイケンゴー。
武器やらパーツやらがきちんとついていて、作品人気が伺えます。
ただ大まかな部分はあっていてもやっぱり色が違うところがあります。
まあこの当時の日本の玩具も元番組と配色が違っていたり、元番組では一度も見たことのない変形バージョンがあったりするのですが、海外版はそれがもっとひどくなっていたりして見ていて面白いです。
タンク型には変形しない三冠王(逆転イッパツマンのロボ)が綺麗にタンク型に変形したりとか。
こういう海外物は版権が微妙なものが多く、展示に使えないこともありますが、日本の玩具にはない配色や同じ玩具との相違を楽しめるのは間違いなしです。
気になる方は是非お問い合わせくださいませ。
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